銀化俳句会の公式サイトへようこそ!


【新着情報】

2022年新年会をネット中継しました。

ネット句会「銀兎(ginto)」 中原主宰の特選評を掲載しました(2022年1月)。

詳しくは会員専用ページをご覧ください。


ネット句会「銀兎(ginto)」を毎月開催しています

  • 中原道夫主宰の選があります。
  • 主宰特選句の選評(直筆)が公式サイトに掲載されるとともに、特選作者に贈られます。
  • 投句は4句、選句は10句です。
  • 「夏雲システム」を活用、参加者同士のていねいな句評が読めます。
  • ご都合の良い時に投句・選句ができます。

【新着情報】中原道夫主宰の第13句集が出ました

◆海外詠を集めた、第十三句集

約五十年閒で地球を五周くらゐ旅をしたのではないかと思ふ。遙か彼方の未踏の地に降り立つ氣分ほど、心躍るものはない。(あとがきより)

詳しくはこちらをご覧ください


 【新型コロナウイルス感染症の影響に伴う事務所常駐時間変更のお知らせ】
新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、事務所にスタッフが出る日程・時間が不定期となります。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 


銀化には、初心者からベテランまで多くの人々が集まっています。

この公式サイトでは銀化の活動や最新情報について掲載します。

銀化に入会を希望される方を歓迎いたします。ともに俳句を学び、楽しみましょう!

銀化は平成10年10月10日に創刊しました。

俳と詩の相克と融合及び個性の森の形成をめざしています。

 

「個性の森」について、主宰・中原道夫は『銀化0号』でこう書きました。

〈自然の生態系のように日向を好む植物もあれば日陰を好む者もある。直ぐに大きくなる木もあればその木の下草としてその木を支える、共存共栄。そんな個性の茂り、詩性で繁茂する森の形成、実現の為に私の残りの人生を使いたい〉

〈ここに集う人達の未生の詩性を覚ますべく、つぼみを持ち始めたものには開花を促すべく、病の大樹には樹医のごとく処置を〉

〈さあ、二十一世紀の俳壇の酸素は私達「銀化」の森が引受けます。疲弊しきった俳壇には新しい酸素が今直ぐにでも必要なのです〉